デザインの制作から可能。オーダー製作から印刷のみも対応。自由にカット可能なのぼり旗から形の変わったバナーも取扱!17,000件以上の製作実績。北海道から沖縄県まで全国対応!デザインからのご依頼は初稿3デザイン提出。
お電話での受付は
TEL050-5269-2994
受付時間 平日9:00〜18:00

すぐできる!のぼりの色の効果で集客アップを実現させるには?

集客とのぼりの色の関係

突然ですが、少し考えてみてください!
貴方は○○スーパーの販売促進部に所属しています。
来月から決算大セールを行うので、セール時に掲示するのぼり旗を作ろうと思っています。
その時にどんな色ののぼり旗が良いでしょうか…?

 

【モリアゲアイテムの定番!】レギュラーのぼり旗

 

正解はターゲットに合わせた色ののぼり旗を作る!です。
なんとも具体的ではないですね。
セールということで、ターゲットとしているお客様は、
激安が好きだったり、人がたくさんいる所やお祭りなんか好きな方々かもしれません。
(セール中は来店数が増えるので)

そのような人がターゲットの場合は、明るい色や目立つ色でのぼり旗を作ると効果的です。
今回はこの明るい色や目立つ色についても深くお話しますので、最後まで読んでくださいね。

 

のぼりの色を目立ものにしたら本当に集客効果があるのか?

先ほどの話の中で登場した「目立つ色」ってどんな色かわかりますか?
正解は赤・青(緑)・黄色の3色つまり、信号機の色です!
目立つ色だから信号機に使われているんですね。納得です。
それでは、その目立つ色を使ったデザインを作ってみましょう!

 

 

いかがでしょうか?
一番左にある赤地に黄色文字ののぼり以外の2つは見ていて目がチカチカしませんか?
見るのがつらくないですか?私はツライです。もう見たくないです…。
つまり何が言いたいかと言いますと、
目立つ色のものにしたら必ず集客効果があるというわけではないということです。

ちなみに一番左の黄色と赤の組み合わせはよく注意が必要な場面で使われます。
目立つ色同士であるため、目立つという点においては最強の組み合わせだからです。

 

のぼりの色と心理の関係

色は心理状態にも大きく影響します。

 

 

例えば貴方が高級マンションの売買をしている不動産会社さんだとします。
のぼり旗にどの色を使ったらよいでしょうか?

正解は…青・緑・紫・茶あたりの色になります。
逆に格安のスーパーでしたら赤・黄辺りの色がオススメであることがわかりますね。

 

入店したいと思わせるのぼりの色

さて、ここまででのぼり旗と色の関係がわかってきたかと思います。
最初にターゲットに合った色を選べとお伝えしましたが、
ターゲットがお店に入店したいと思うのぼりの色はどんな色なのでしょうか?

答えは「ターゲットによって違う」です。
例えばターゲットが男性でしたら、青や緑といった色が目につく色だと言われています。
逆に女性の場合は赤やピンクといった色が目につきやすいです。
また、年齢によっても違いがあります。
例えば年配の方ですと、色の判別がしがたいためビビットな色の方が認知しやすいです。

 

のぼりの色を季節に合わせたものにしよう

この記事を読んでいただいているあなたの会社は、おそらくのぼり旗を使っている会社さんだと思いますが、
通年同じのぼり旗を使っていますか?
毎年同じのぼりを使用することはあまりオススメしておりません。
その理由について今から解説いたします!
下記ののぼり旗をご覧ください。
こちらののぼりを見て、一体何を連想いたしましたか?
クリスマスだと思います!
クリスマスの時期には、こちらののぼり旗のような色合いのものを設置するだけで
非常にタイムリーで話題性を集めることができます!
このように、季節によってのぼりの色を変えてみると集客の効果が上がるかもしれません!
また色合いもですが、デザインにも季節感を出すことができれば
更に興味を持ってくださる人が増えるでしょう!

 

 

オススメするのぼりの色の組み合わせ

ここで私のおススメのぼり旗の色の組み合わせを発表します!
赤×黄色×緑の3色組み合わせです!
実はこの3色を使ったのぼり旗のデザインは少ないです。
目立つ色3色ですので目立つのは当たり前ですが、
この組み合わせってちょっとレトロモダンでオシャレに感じませんか?
なかなか使わない組み合わせだからこそ、目に留まりやすくもあります。

 

目に留まりやすいのぼりの色の組み合わせ

目に留まりやすいのぼり旗の鉄板の色の組み合わせと言えば、
色の組み合わせは青×黄色です。
しかし目に留まりやすい組み合わせだからこそ、世の中に溢れかえっており、
個性は出ない組み合わせでもあります。

 

 

文字を読んでもらいやすいのぼりの色

目に留まりやすい組み合わせ
=文字を読んでもらいやすいのぼり旗の色の組み合わせでもあります。

 

青と黄色の組み合わせは本当に最強の組み合わせといえます。

 

あまりオススメしないのぼりの色6選

さて、おススメの色についてばかりお話してきましたが
私のおススメしないのぼり旗の色も発表します!

白地に黄色

理由は「よく見えない」からです。
WEB上くらいでは判別できますがこれが街中で立っていても、なんて書いてあるのは読めません。

 

 

緑地に赤色

先ほども登場しましたが、この配色で連想されるものは1つしかありません。
そう、クリスマスです。
逆にクリスマスシーズンでしたらおススメの組み合わせですが
年間通してこの組み合わせというのは避けましょうね!

 

 

茶色

栄えある1位は茶色です。
茶色は先に述べた通り、高級感を出すのには良い色です。
しかしのぼり旗に使用するのにはおススメできません。
その理由は2つあります。
①他の色と合いづらい
こちらをご覧ください。

下記にいろんな色の組み合わせをしたのぼり旗を出してみました。

 

 

白と黄色以外は組み合わせとしてあり得ないですよね。
また黄色との組み合わせはカレーを連想させます。

②印刷で色がズレやすい。
茶色はのぼり旗の印刷にとっても不向きな色です。
のぼり旗で印刷した時に思った色より薄いといった御意見はよくいただきます。
(印刷に不向きな色であるため、仕方のないことでもありますが…)

上記理由から茶色をオススメしているのは、カレー屋さんや珈琲屋さんが多いです。

 

蛍光色

目立つから蛍光でのぼり旗を作りたい!といったご相談は年に数回あります。
蛍光色でのぼり旗を作る方法は2種類あります。
①蛍光ポンジに印刷をする。
蛍光の色が付いたのぼり旗の生地(蛍光ポンジ)がありますので、その生地にデザインを印刷します。
蛍光ポンジはピンク・黄色・オレンジ等がありますが、正直に申しますと、
この蛍光ポンジを扱っているのぼり旗の会社さんは少ないです。
弊社では扱っておりますが、数年に一度ご注文いただく程度です。
その理由ですが、生地が蛍光ピンクの場合、蛍光ピンクの上に印刷しても大丈夫な色は
黒のみだからです。他の色はピンクに負けてしまいます。

 

 

また、蛍光黄色の場合は、黄色の上に青を載せると青が違う色になります。
蛍光ポンジの場合はこういった理由により黒しか印刷ができません。

 

 

②通常のポンジに蛍光のインクで印刷する
通常のポンジの布に蛍光のインクを載せて印刷しますが、この方法の場合も単色のデザインになります。
また蛍光のインクは何種類もあるわけではありませんので、例を出すと
「オレンジならこの1種類の色」など決まった色になります。

もうちょっと黒っぽいオレンジが良い!や、もっと赤に近いオレンジが良い!
といったご要望にはお応えできませんのでお気を付けください。

 

パステルカラー

ここ数年、パステルカラーが流行っています。
しかし、この流行の色であるパステルカラーをのぼり旗の色に使用しても、
必ずしも目につく!というわけではありません。
淡い色はよく風景の色として認識されています。

ここで分かりやすいように例を出します。
みなさんが思い浮かべる空の色は何色でしょうか?
晴れている場合でしたら、「青色」と思われる方が多いと思いますが、
だいたいの方はおそらく「水色」を思い浮かべるでしょう。
また、雲がかかっているときは「薄いグレー」と思う方も多いですよね。

続いて、山の色といえば何色でしょうか?
夏で考える場合、葉っぱを思い浮かべて真緑色や植物の緑色を思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし遠くの山を見るとしたら、少し霧や靄が掛かっていて「淡い緑」を思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか?
また、街でも赤や青などの建物は少ないと思います。
建物においても薄いグレーや白っぽいものが多いですよね?
上記の理由からパステルカラーは風景化してしまいがちになるため、
のぼり旗に使用する色としては、あまりオススメいたしません。

 

 

金・銀色

黒地にシルバーのデザインでカッコよいのぼり旗を作りたい!といったご相談は多いです。
結論から述べると金色や銀色は印刷できないため、製作は難しいです。
金色の名古屋のしゃちほこで考えてみます。

 

 

イラストにしたらこのような感じになります。

 

 

少しわかりづらいかもしれませんが、金の光沢は線で表していますよね。

シルバーも同じです。
写真上はシルバーでも、イラストにしたらグレーに光沢の線を入れてシルバー感を出します。
なぜかわかりますか?
インクに光沢するような素材が入っていないからです。

実際に、折り紙の金と銀って特別ですよね!
触ったときに他の色の折り紙と質感が違いませんか?
その理由は、一般的な折り紙は、様々な色が白色の紙に印刷されていますが、
金と銀の折り紙は、印刷ではなく金と銀の色が紙の上に載っているからです。

このように色には様々な効果があり、色次第で集客効果が全く違ったものになります。
しかし、製作するのぼり旗に適した色など細かくは分かりませんよね?
その際は、私たちモリアゲアドバイザーがしっかり回答させていただきますので
お気軽にご相談ください。
最後まで読んでいただきありがとうございました!