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梅雨時期においての のぼり旗・販促方法について

1.のぼりと天気には関係がある?

皆様ご存知ののぼり旗。いつも使っていただきありがとうございます!

暑い日でも寒い日でもお外に立って一人でお仕事をしてくれる働きモノののぼり旗ですが、
どんな天気の日でも使って大丈夫、ということはないのです。

お客様から伺ったお話ですが、北日本、特に積雪の多い地域ではのぼりはあまり馴染みがないそうなのです。
数十センチ、数メートルと雪が積もる地域では、のぼり旗も雪に埋もれてしまうので使う機会が少ないのだとか、、、

またのぼり旗はとっても軽いので、強風注意報が出ている日や台風接近なんて日にはお外では使えないですね。
飛んで行ってしまうと危険ですので。

でも風が強くない日なら問題ないのでは?雨が降っているくらいなら大丈夫でしょ。
というご意見もあるかと思います。

さて、のぼり旗は雨の日に使っても大丈夫なのでしょうか?

【モリアゲアイテムの定番!】レギュラーのぼり旗

 

2.雨の日でものぼりは使っていいのか

ここでのぼり旗に使われている素材についてご説明します。
のぼりの作成で一番ポピュラーは素材は「ポンジ」です。「テトロンポンジ」とも呼ばれ、
街中にあるのぼり旗のほとんどがこのポンジ素材である、と言えるでしょう。
薄くて手軽なポリエステル製の素材です。インクが裏側に透けるくらいの薄さですね。

ポンジ以外だと、ポンジよりも厚めで同じポリエステル製の「トロピカル(テトロントロピカル)」があります。
ポンジは薄すぎ、しっかり目の生地がいいというご希望の場合に使ったります。
ただポンジより厚いので裏側へインクは透けないです。裏から見ると真っ白になりますね。

あとは綿素材もお問合せ頂きます。ポリエステルでは雰囲気が合わない、というご要望もございますので、
綿素材で「天竺(てんじく)」という素材でものぼり旗は作られています。
和風系の雰囲気を出したいお店などに人気です。

のぼり旗の素材3種

ちなみに印刷方法の特性上、ポリエステル製の素材の方がフルカラー印刷に強いです。
綿素材は単色、1色か2色で製作することが多いですね。
染物になるので色数が増えてしまうと費用が上がってしまうのです。

そういったコスト面から見ても、一番安価に製作できるのがポンジ素材です。

さて、綿素材(天竺)製ののぼり旗の場合、雨に濡れると水が染み込んで色が変わって見えますので、
雨が降ってきた場合は屋内に仕舞っていただくのがいいですね。

ポンジやトロピカルの場合は天竺ほど見た目に変化は見られにくいですが、
だからと言って雨の日でもお勧め、という訳ではありません。

<より詳しくのぼり旗の素材の詳細について知りたい方はこちらをご覧ください↓>

のぼり旗と横断幕の素材について

3.のぼりが雨に濡れるとどうなるの

雨が降ってきたら、のぼり旗は屋内の濡れないところに避難させるのがベストです。
それはなぜか?
雨に濡れると見えなくなる、ということはありません。
紙ではないので、雨に濡れて溶けるとか破れるということはないのですが、
雨に濡れるとなんと!
色落ち・色移りの危険があるのです、、、!!

のぼり旗のインクが色落ちしてしまってはせっかくのデザインが見えなくなってしまいます。
また近くにあるものに色移りしてしまっては、取り返しのつかないことにもなりかねません。
何本かののぼりを並べて立てている場合はお互いの色が移ってしまう可能性もありますね。

また個人的にも濡れたのぼりというのは見た目も良くはないなと思っています。
水分を吸ってシンナリ、しょぼんとして見えるので
もしかしたら逆にマイナスイメージを持たれてしまう可能性もあるかもしれません。

のぼり旗は極力、濡れないようにご使用いただくのがお勧めです。

 

4.梅雨時の販促方法

雨の日にはのぼりは使用しない方がいい。
では梅雨時、雨が続くような時には販促出来ないのでは!

いえいえ、そんなことはありません。
のぼり以外に、雨の日でも使用できる販促物をご紹介します。

まずはこちら「タペストリー」はいかがでしょうか?

タペストリーを用いた販促

のぼりと同じ素材でも良いですが、
ポンジやトロピカルよりも厚手のトロマットと呼ばれるポリエステル製の布で作られた幕です。
上下にパイプを通しているので綺麗に広がってデザインもよく見えます。
上から紐でつるすのですが、お部屋の中からお外に向けて、ガラス面に吊り下げれば立派に販促物です。

お部屋の中にあるので雨が降っても濡れません。
同じようにのぼり旗をお部屋の中、窓際に立てておくのも良いですね。

【壁にもイメージを】タペストリー

似た商品としては、ポールフラッグもおすすめです。

白とオレンジ色の吸盤ポールフラッグ

のぼりの小型バージョンといったイメージですね。
ポールに吸盤が付いているのでガラスやタイル等にくっつけて場所を取らずに使えます。
可動式のタイプであれば、吸盤で窓にくっつけて
ブラッグをそのままガラスにぺたんとくっつけるように使用することも出来て便利です。
お好きな方向に向けて販促できますよ。

【のぼりが設置できない場所に】ポールフラッグ吸盤付

他には「LEDパネル」もございます。
その名の通り、LED電球を内蔵した光るパネルです。

LEDパネル

イーゼルを併用して立てて使用も出来ますし、壁に取り付けたり天井から吊るして固定するものありです。

梅雨、雨が続くと天気も暗くなりますし、そうなると人の気分も上がりにくくなってしまいますが、
LEDパネルで周囲を明るくしてみませんか?

 

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