書体・フォントについて

ターゲット客や自社の商品の価格帯で「書体」を変えていきましょう。
ターゲットが男性なのに女性が好む丸文字を使用すると伝えたいメッセージが訴求できません。
逆に女性向けサービスなのに、力強い文字を使用しても訴求が出来ません。

下記マトリックスに男性向け・女性向け・高価・安価という方向性で図を掲載していますので、ご参考ください。

色について

色も書体と同じくターゲット・商品価格に応じて決めていきましょう。自社や自分が好きな色だけを考えて決めていくのは良い効果を得れません。

色使いでイメージは変わります。

下記の図で見ると「女性向け」「低価格」であれば「黄色」という色が好まれます。逆に「男性」「高価」であれば「群青色」が好まれます。

ただし、赤色は長時間見ていると疲れてしまうので、赤や黄色ばかりはおススメできません。景観に調和した色使いも重要です。